クレジット派?現金派?海外旅行でのお金の持って行き方

現金は手軽だけどリスキー!

海外旅行に行く際に悩ましいのがお金の取り扱いです。 クレジットカードを持って行くのか、それとも両替した現金を持って行くのか悩ましいところです。 そこでそれぞれのメリットデメリットを紹介します。 まず現金を使うことのメリットとデメリットについて。 現金を使うことの最大のメリットはどこでも使えることです。 旅行先のお店では屋台や個人商店のようにクレジットカードが使えないお店も多々あります。 また、少額のお買い物の場合、現金の方がサインをしなくて済むなどスムーズにいきます。 一方で安全性の観点から見ると、盗難された際に戻ってくる可能性が低いなどのリスクがあります。 旅行先の治安によっては現金をたくさん持っている旅行者は盗難のターゲットになる可能性が高いです。

安全だけど手間のかかるカード!一番いい方法は?

一方、クレジットカードの場合、万が一盗難にあったとしてもすぐにカード会社に盗難にあったことを連絡すれば、カードの利用が止まりますので安全です。 また、盗難にあってすぐに気づかず、利用されてしまった場合でもカードの盗難保険に入っておけば、被害を最小限にとどめることができます。 もちろん、先にあげたような場合ではカードが使えない・使いにくい場合があります。 まとめるとお手軽だけどリスクの高い現金と決済時に手間がかかるけど安全なクレジットカードということになります。 実際に海外に行く際はどちらかだけしか使わないのは賢明ではありません。 少額のお買い物に対応するために少額の現金を持ち、基本的にはカードを使うといった形で両者を併用することがベターです。